暁 紹介/聖杯戦争参加者名簿 01.プロローグと02.召喚を見てからご覧下さい。 /Fate陣営 設定は凛トゥルー後。 hollowは後日談。ではなくエピローグ仕様っぽい感じ。 偽りの四日間って感じで。 記憶の片隅にはあるが、既視感を覚える程度、か? 衛宮士郎 凛トゥルー後、学園を卒業し凛と共にロンドンへ。 ロンドンでは恋人兼弟子(世話役)として時計塔には学徒として通っている。 もちろん彼の最大の禁忌、無限の剣製は二人の秘密だ。 凛ルート終盤で成熟した魔術師並、またはそれ以上の魔力量となっていたが、ロンドンでの一年の修行によりそのキャパシティは増大している。 しかし、魔力抵抗の低さは相変わらずらしい。 魔術の習得も専門外のものは最低限使える、という程度。 頑張れ、士郎。 それでも自分の理想、正義の味方を目指し日々努力している。 凛に振り回され、最近ではルヴィア嬢にも振り回されるなど、日夜大変な目にあっている。 噂のテムズ川からのダイブは未だなし。(本人はそんなことがあるとさえ知らない) 遠坂凛 凛トゥルー後なので、士郎の恋人。 時計塔には父の功績と聖杯戦争の一応の勝者として特待生として招かれている。 その高いキャパシティ、属性としてアベレージ・ワンを持つなど時計塔の中でもかなり突出した能力を誇る。(あくまで生徒の中では) しかし最大魔力量が1000近くってどうなんだ?並みの魔術師が40〜50程度。 20倍ですよ、20倍。 もし並みの魔術師の平均というのが最大量ではなく平時の貯蔵量としても最大100程度でしょう。それでも10倍。遠坂凛おそるべし。 その凛をして2〜3回しか使えないセイバーのエクスカリバーは脅威そのもの。 それに対する単独行動下でエアを振り回す歩く銀行我等のギル様。あんた一体何者ですか。 (外界からの補給と受肉のせいか?) 閑話休題。 ルヴィア嬢とはライバル関係。 お互いに宝石魔術を得意とし、そのキャパシティも似たようなもの。 物理破壊能力のあるガンド、フィンの一撃を撃てるところもそっくりである。 なんだか遠坂が2人いるみたいだ、とは士郎の談。 まるで姉妹じゃね?と疑いたくなるがきっと妄想の域をでないので割愛。 そんなこんなで士郎を振り回しながらも楽しくやっている模様。 ミミックの中で聞いた甘甘遠坂さんはこんなの凛様ぢゃない!ってことで昔のままのちょっとツンデレ?風味でお送りしております。 /月姫陣営 ルートは月茶的ルートを通り歌月って、メルブラった感じでしょうか。 遠野志貴 月茶的ルート後なので、ヒロイン全員と面識あり。 その中でアルクェイドが一歩リードってところでしょうか。(個人的には琥珀さんスキー) アルクェイドに連れまわされ、シエル先輩にカレーを奢らされ、秋葉に小言を言われ続け 翡翠に洗脳され、琥珀さんに実験体にされる毎日。 それでも本人は日々が楽しいと思えているようだ。 すごいな志貴。 レンとも契約を結んでいるが今回は急な為置いてきちゃった。 彼女への魔力補給は魔力での供給ではなく精での供給である為あんまり問題なさそう。 800年をマスターなしで過ごせたのなら2週間くらい大丈夫でしょう。 ごめんね、レン。(志貴談) 魔眼の力は気づかないほど徐々にだが強くなっており、じきに眼鏡では抑えきれなくなる可能性がある。(本人には未だ自覚なし) もしこの物語に続きがあるならば彼を主人公にした妄想月姫2なんてのも書いてみたかったり。 士郎を貫く者とするならば、志貴は守る者、だと思います。 あと志貴と式はサーヴァントと戦いにならないそうですがどうなんでしょ。 二十七祖のほぼ全員が対等以上に戦えるのにそのうちの2、ないし3人を倒した志貴さん。 志貴の倒した死徒が「ほぼ」に含まれないのだろうか。 転生体に左右されるロアはともかくネロは戦えそうだけどなぁ。 つーかそれだと月姫2(妄想ですよ?)ではどうやって戦うの?志貴さん。 シエル 埋葬機関の第七位・弓のシエル。カレー狂信者の人。 頼れる先輩、面倒見がよくかなり良い人だと思います。 しかしその性格が災いしてか損な役回りが多いのも事実。 ファイト!先輩! 基本的に人を嫌いになれない性格な感じなので同僚であるメレムやその他諸々とも愚痴愚痴言いながらよろしくやっているっぽい。(ナルバレックは別格) 今作ではナルバレックに理不尽な命令を下されイヤイヤ参加することに。 でも志貴も来てるだろうと思ってるのでそれほどイヤじゃないのかも? 仕事はまじめにこなしそうなので直接戦闘よりも諜報関係に比重を置いて行動しそう。 防衛戦であればサーヴァントと戦えるらしいが何をもって防衛戦とするかはちょっとわからない。 牽制しながら致命傷を受けないように立ち回るってことかな? まぁ黒鍵バンバン投げて第七聖典でチュドーンとやっていただきましょう。 あ、ロアは消滅しているのでもう不死じゃありません。 しかしTalk.にあるように自己回復能力は半端じゃないようです。 シオン・エルトナム・アトラシア メルブラ閑話月姫ルート後、吸血鬼化の治療の為、一時期遠野邸にて研究、宿泊していたが、アルクェイド(主に志貴の交渉のおかげ)と秋葉の協力によりある程度の目処がたったのでアトラスに戻り、アトラシアとして返り咲いた。 アトラシアとして返り咲けたのは、天にも届くほどに膨大な量の反省文、少ないながらアトラスの在り方に疑問を持つ者がいたことと、他にアトラシアと呼べるほどのものがいなかったため。 研究自体は自分の衝動の抑制程度は可能となっているが、根本的な解決は未だできていない。 今作ではタタリの発現に感づき、志貴に助力を得、聖杯戦争に参加する。 志貴チームは盾役がいないので 彼女の知略と志貴とサーヴァントのスピードが鍵となる……かも? 一対一では勝てなくとも、三人寄ればなんとやら。 蒼崎青子 ご存知、第四の魔法使い。マジックガンナー・ミスブルー。辿り着いちゃった人。 魔術師としては半人前ながら破壊にかけては一級品。 色んな二つ名はあるが人間ミサイルランチャーは嫌いな模様。(勝手に設定) ゼルレッチに頼まれ聖杯戦争に参加&見届けることになった先生。 しかし元よりあんまり表に姿を見せないお人ですので、出番は少なかったり? だが見せ場は二、三個用意してあったりなかったりなので期待は禁物。 姉の橙子さんも参加している以上いつか出会うかも。 /空の境界陣営 ルートも何もないので件の殺人事件後ってのが妥当だと思います。 事件中に出張っちゃマズイですし。 両儀式 太極を目指してつくられた両儀の人間。 「 」と繋がっているので魔眼の制御は自由自在。 死に浸っていた時間が長かったのもあるかも。 あの名言は是非出したいところです。 いや、あの名言通りならサーヴァントも殺せるよね?戦えるかはともかくとして。 魔眼保持者は総じて魔術回路を持っている、というか眼が魔術回路みたいなもの?なので 平均的な魔術師並にはきっと魔力はもっているでしょう。持っていてください。(懇願) 魔術師ですらない慎二がマスターのライダーでも能力低下1ランク程度なので、 魔眼保持者なら十分サーヴァントを支えられるでしょう。聖杯戦争終結後は無理そうだが。 士郎がマスターのセイバーがかなり弱いのはセイバーの能力が魔力に依存している為でしょう。 あの時はラインもないですし、セイバー自身が加減していたのかもしれませんね。 閑話休題。 幹也とは恋人?みたいな関係。 鮮花も頑張っているようだが幹也の心は式一直線なので届かない。南無。 ぶっきらぼうなのも相変わらずで、幹也を振り回したり甘えたりとまぁ色々。 事件後も殺人を嗜好しているのは相変わらずで、ちょくちょく橙子さんの仕事を手伝っている。 殺人を嗜好、というよりその過程が好き、なのかな?空の境界は難しいッス。 それでも幹也との約束があるから────……。 今作では戦闘大好き我等の兄貴とのコンビなので台風の目になってくれることと思います。 蒼崎橙子 伽藍の堂の所長さん。人形師。封印指定の人。 うんちく大好きっぽいので話は長い。 所員?は幹也、鮮花、式に加え藤乃も加わった。 藤乃はまだ能力の加減ができていないようで橙子さんに指導を受けている。 元々揉め事を起こしそうにない人なので橙子さんがいなくても無闇に能力を使ったりしないでしょう。 なんだかんだで結構なメンバーが揃っており、以外に人望はあるんだろうか。 きっとみんな橙子さんが好きなんですよ。かくいう私も大好きです。 もし幹也がここからいなくなったら──どうなるんだろうか? 根源を目指すのはやめたらしいが、やっぱり魔術師。 聖杯というものには少なからず興味はあるようだ。 あの二つ名で呼ばれることを何より嫌い、言った相手は悪・即・斬。 言わせてみたいが難しいか? 妹の青子を死ぬほど嫌っており、奪われた?蒼崎の遺産を取り返す気マンマンです。 個人的には特に理由もなく参加している空の境界勢に他の人たちを戦いに巻き込んで欲しいところだが───どうなるかなんてわかりません。 後書き 人物紹介に後書きってどうなの?と自分でも思いますが書きたいから書く。 きっとこの思いは間違いなんかじゃないんだから! はい。えー軽い感じで書いて見ました。いかがでしょう? ノリで書いたので不備もあるかもしれませんが、大体の基本コンセプトはこんな感じです。 きのこさんと同じく、設定大好きな人なのでこんな物を書いてしまいました。 今後の展開予想みたいなものも入っております。 プロットとしてラストと、コイツとコイツは戦わせたいなーというのがいくつかありますが 大体思いつきで書いているのでどうなるかなんて自分にもわかりません。 こんな拙いSSですが、どうかお付き合い頂きたいと思います候。 back |